無料の定義がおかしい今日この頃

「無料」でぐーぐる先生に聞いてみると、およそ2億5000万件の結果がでてきます。
範囲が広すぎるので、今回の話題では「無料ゲーム」に絞ってみますが、それでも5000万件をこえてしまいます。
それぐらい無料とうたったものが世の中に定着しているということなんでしょう。

しかしこの無料ゲームという形態には、種類があることをご存じの方も多いと思います。
 ・制作者が趣味でやっていたり広告収入をアテにするなどにより、プレイヤーに直接的な支払いを求めないもの
 ・Free to Play、いわゆる基本プレイ無料やF2Pといわれる、始めるのはタダだけどあとからアイテムなどの販売で支払いが必要になるもの

今多いのは後者でしょうか。

ここではそのビジネスモデルについて否定も肯定もしませんが、これも時代の流れなんでしょうねぇ。
消費者としては、タダに騙されないように賢く利用して楽しんでいきたいものです。

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Comments

実質無料でできる部分は体験版的なのが多すぎるよなあ

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